―足利花押 聚明院派 ―

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花押とは?

花押文化と発展

奈良時代に自身を表す署名として名前を崩した字を書いたものが、平安時代に入り貴族=公家の間で盛んに使われるようになった。 その書かれた文字が押し花のように優雅な 美しい体裁であったことから花押(かおう)と呼ばれ使われるようになった。

鎌倉時代から武士の文書発給が盛んになり、花押は必要不可欠な役割を担い武家社会の精神の中で独自の発展を繰り返しました。

その後幾つもの時代を経て花押の文化は発展し続け、明治政府発足まで歴史の中で発給文書証明の重要な 役割を担っていた。

花押の歴史は明治以降は自身の証明は押印による印鑑にその役割を明け渡し、使用機会も減り発展も無くなり現代ではごく一部の人にしか認知されていない。

しかし、今またその伝統と文化が蘇る時代が訪れようとしている。